内分泌糖尿病センター
内分泌糖尿病センター|甲状腺|みなとみらいクリニック|横浜市

糖尿病は一度発症すると、静かに進行していくため、自覚症状の全くないまま合併症を引き起こすところまで進んでしまいます。したがって、少しでも気になることがあれば医療機関に受診し、糖尿病を早期に発見して進行を食い止めるということが大変重要です。また、糖尿病と診断がされた場合でも、医師・管理栄養士をはじめとする専門の医療チームにより、インスリン自己注射導入、自己血糖測定指導、食事や運動相談など、専門クリニックとして、患者さまをサポートいたします。
糖尿病外来
- 1型糖尿病
- 2型糖尿病
- 境界型糖尿病
- 肥満・メタボリック・高脂血症など
バセドウ病・橋本病をはじめとする甲状腺疾患は女性の5人に1人は、何かしら病気を発症する因子を持っているといわれております。しかし、微熱や倦怠感などの症状から別の病気と間違えて診断されるケースも多いです。甲状腺の病気は血液検査によって簡単に調べることができ、甲状腺の大きさ、腫瘍の有無などは超音波検査で行います。また、検査結果からより詳しく調べる必要がある場合は、甲状腺の組織を直接取り出して調べるバイオプシー検査までを院内で行っております。
内分泌外来
- バセドウ病
- 橋本病
- 甲状腺腫
- 甲状腺炎など
糖尿病は網膜症・腎症・神経障害の3大合併症をはじめとし、体のさまざまなところに、悪影響が出ることから、当クリニックでは定期的な検査をお勧めいたしております。
院内検査
- 血液検査
- 心電図
- 動脈硬化測定
- 神経電動速度検査
- 骨密度測定
- 心臓超音波検査
- 腹部超音波検査
- 頚動脈超音波検査
- 睡眠時無呼吸症候群検査
- 甲状腺超音波検査